本学会会員(正会員・準会員)とする。共著者に会員以外の者を含めることができるが、第一著者は会員でなければならない。ただし、編集委員会が認めた場合はこの限りではない。会費未納会員の投稿は受け付けない。なお、共同執筆の場合は投稿申込フォームの所定欄に各執筆者の分担箇所あるいは役割を明記すること。
本誌に掲載される内容は、原則として観光経営、観光関連産業、観光マネジメント教育等に関する未刊行(口頭発表及び発表要旨は除く)の論文、報告、書評等とする。審査過程にある原稿は、同時に他機関の発行する各種出版物への投稿及びホームページ等による公表をしてはならない。なお、本学会の第1~5回観光経営カンファレンスにて口頭発表し、プロシーディングスに掲載された内容については、大幅な加筆・修正によって内容に新規性が確保されている場合に限り編集委員会での審議により掲載を認める。当該原稿が本誌に掲載される際は、プロシーディングスに掲載された内容に加筆・修正を加えたことを、付記に記載することとする。
・教育実践、社会連携、産学連携、国際連携、イベント開催等について、その背景や内容、成果をまとめたもの。執筆者又はその所属組織が主体的に関与した取組を基本とする。
・観光地や観光関連企業・団体、国際会議、イベント等の視察や現地調査等について、その内容や成果をまとめたもの。
・観光事業、観光政策、観光マネジメント分野での教育・研究等に関する資料やデータを整理し、まとめたもの。
(3)その他原稿
以下の4つのカテゴリーからなる。
・フォーラム:観光経営、観光関連産業、観光政策、観光マネジメント分野での教育・研究等に関する動向紹介や提言等。
・書評:観光経営、観光関連産業、観光政策、観光マネジメント分野での教育・研究等に関連する書籍の紹介。
・学会報告:日本観光経営学会の全国大会、シンポジウム、研究会、分科会等の活動に関する報告。
・その他:編集委員会が依頼した観光経営に関連する原稿等。
著者は、研究倫理を遵守して研究を実施し、その成果として投稿原稿を作成しなければならない。研究の実施及び原稿の作成において、捏造、改ざん、盗用等の研究不正を行ってはならない。また、人を対象とする調査等を含む研究については、研究対象者の権利及びプライバシーに十分配慮し、著者の責任において適切な倫理的対応を行うものとする。投稿原稿に研究不正が認められたときは、掲載後であっても、編集委員会は掲載の取消し等の措置を行うことができる。
論文及び報告を投稿する場合は、編集委員会が別途指定する期日までに原稿を編集委員会事務局へ提出すること。また、所定の欄に必要事項を記入した投稿申込フォームを同期日までに提出すること。その他原稿については、編集委員会が依頼する。
本誌に掲載された論文等の著作権は本学会に帰属する。ただし、掲載後に著者が学術教育目的等で利用(著者自身による編集著作物への掲載や複写物の配布等を含む)することを許諾する。この場合、著者は本学会の事前の許諾を得る必要はないが、当該利用に際しては出典(著者名、タイトル、学会誌名、出版年等)を明記しなければならない。