このたび日本観光経営学会では、学会誌『観光マネジメント・レビュー』Vol.7(2027年3月発行予定)への投稿原稿を、会員の皆様から募集いたします。投稿にあたっては、「投稿規定」、「執筆要領」ならびに下記の案内をご参照ください。募集する原稿の種別は、「論文(研究論文、実践研究論文、レビュー論文)」および「報告」です。
なお、2026年5月19日付で「投稿規定」および「執筆要領」を改正しておりますので、投稿の際は改正版をご確認ください。今回の改正では、論文カテゴリーの違いがより明確に伝わるよう、内容を整理しました。また、これまで「視察報告」および「実践報告」としていた区分を「報告」に統合し、より幅広い内容でご投稿いただけるようになっております。今年度より「審査における主な評価の観点」も新たに作成しておりますので、原稿作成の際は、こちらも併せてご確認ください。
(投稿の手続き)
下記投稿申込フォーム(Google フォーム)に必要事項を入力し、原稿ファイルおよび投稿チェックシートを添付のうえ、投稿受付期間内に送信してください。
投稿受付期間:2026年9月5日(土)~ 9月15日(火)
投稿申込フォーム
※投稿申込フォームは、2026年9月5日(土)からアクセス可能となります。
[投稿規定(2026年5月19日改正版)]
[執筆要領(2026年5月19日改正版)]
[募集する原稿の種別・カテゴリー(投稿規定より抜粋)]
[審査における主な評価の観点]
[テンプレート(論文)]
[テンプレート(報告)]
[投稿チェックシート](近日公開予定)
お問い合わせ
投稿に関するお問合せは下記編集委員会事務局メールアドレスまでご連絡ください。editor(@)tourism-biz.or.jp @前後の()を削除してください
お知らせ
学会誌に掲載された論文を「科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)」上で広く公開していること、また業務の効率化および環境への配慮の観点から、会員の皆さまへの冊子体での配布は行っておりません。皆さまのご理解をお願いいたします。 なお、冊子体の購入を希望される方は、学会事務局までご連絡をお願いいたします。
このたび日本観光経営学会では、第8回(2026年度)観光経営カンファレンスを下記のとおり開催いたします。
会員の皆様をはじめ、観光経営に関心をお持ちの研究者、実務家、学生の皆様のご参加をお待ちしております。
【開催概要】
日程:2026年9月12日(土)
会場:名古屋学院大学 白鳥キャンパス
〒456-8612 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番25号
開催形式:対面およびオンラインによるハイブリッド形式
テーマ:地域価値を創造する観光経営 ― 共創時代の観光マネジメント ―
プログラム:シンポジウム、分科会(研究発表・実践報告)
詳細につきましては、決定次第、順次ご案内いたします。
日本観光経営学会学会誌「観光マネジメント・レビュー」のVol.6を2026年3月31日に発行いたしました。J-STAGEにて掲載論文・報告(研究論文2本、実践研究論文2本、レビュー論文2本、実践報告1本、学会報告2本)の閲覧が可能です。何卒ご高覧くださいますようお願いいたします。
J-STAGEで観光マネジメント・レビューVol.6を閲覧する
学会誌に掲載された論文・報告をJ-STAGE上で広く公開していることから、学会業務の効率化及び環境への配慮の観点より、会員の皆さまへの冊子体の配布は行っておりません。皆さまのご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、冊子体を希望される会員の方は、ご購入いただくことも可能です。ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
次号(2027年3月発行)の原稿募集につきましては、6月初旬頃にご案内する予定です(原稿締め切りは9月中旬を予定)。引き続き、会員の皆さまからのご投稿をお待ちしております。
一般社団法人日本観光経営学会では、実践的な課題解決を通じて次世代の観光産業の担い手を育成する「産官学連携課題解決プロジェクト」を実施いたします。本プロジェクトは、観光事業者や観光地が抱える実際の課題に対し、指導教員の推薦を得た学生・院生が調査・分析・提案を行う実践型のプログラムです。2026年度は昨年度に引き続き、風のヘリテージ株式会社(旧:バリューマネジメント株式会社)と連携し、NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町を対象とした課題解決に取り組みます。
本年度のテーマは、「三重県伊賀市の地域資源を活かした持続可能な観光コンテンツの開発」です。学生は、宿泊者を対象とした半日~1日程度の体験型コンテンツについて、ターゲット設定、価値設計、価格設計、実現可能性まで含めた観光ビジネスとしての企画構築に取り組みます。
本プログラムは、他大学の学生とチームを組んで共同で企画開発を進める機会もあり、異なる視点や専門性に触れることで大きな成長が期待できます。
■ このような学生におすすめ
・実際の社会課題に基づいたプロジェクトに取り組みたい学生
・観光や地域創生をビジネスとして考えたい学生
・企画立案やプレゼンテーション能力を高めたい学生
・他大学の学生と協働しながら学びたい学生
つきましては、会員の先生方におかれましては、本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、ご所属の学生・院生への周知および参加希望者の推薦にご協力賜りますようお願い申し上げます。
なお、教員あたり推薦いただける学生数は最大2名とさせていただきます。
また、学生向け説明会を下記のとおり開催いたしますので、関心のある学生にご参加をお勧めいただけますと幸いです。
【学生向け説明会】
・日時:4月13日(月)18:00~
・方法:Zoomによるオンライン開催(※参加方法等の詳細は別途ご案内いたします)
【スケジュール(予定)】
・エントリー開始:4月
・エントリー締切:5月中旬
・プログラム開始:6月
・選抜プレゼン:10月(※審査により選抜を実施)
・最終プレゼン:12月
詳細につきましては、学会バンクのお知らせをご覧ください。
正会員 |
年会費:10,000円 観光経営の分野で教育研究もしくは実務に従事し、当法人の目的・事業に賛同する者。 会員特典 ・本学会のすべての事業に参加できる。 ・観光経営カンファレンスにおいて研究発表・実践報告を行うことができる。 ・観光マネジメント・レビューに投稿することができる。 ・次世代観光経営フォーラム、産官学連携課題解決プロジェクトに指導学生を参加させることができる。 |
|---|---|
| 準会員 | 年会費:5,000円 大学院に在籍し、観光経営の分野で研究に従事する者。 ※入会時(継続の場合は当該年度4月中)に学生証の写しを事務局へ提出しなければならない。 ※本学会における投稿・発表等の業績については、大学院生としての身分を明示しなければならない。 会員特典 ・本学会のすべての事業に参加できる。 ・観光経営カンファレンスにおいて研究発表・実践報告を行うことができる。 ・観光マネジメント・レビューに投稿することができる。 |
学生会員 |
年会費:2,000円 大学・短期大学・高等専門学校に在籍し、観光経営に関する専門の教育を受けつつある者。 ※入会時(継続の場合は当該年度4月中)に学生証の写しを事務局へ提出しなければならない。 会員特典 ・本学会のすべての事業に参加できる。 ・次世代観光経営フォーラムにおいて研究発表・実践報告を行うことができる。 ・産官学連携課題解決プロジェクトに参加することができる。 |
賛助会員 |
年会費:30,000円〜(1口10,000円、3口以上) 本会の趣旨に賛同し、その目的達成を支援・協力する個人、法人又はその他の団体 会員特典 ・本学会のすべての事業に参加できる。 |
名誉会員 |
年会費不要 本会に対して特に功労のあった者または観光経営の分野で学問的研究において功績が特に顕著な者で、 理事会で推薦を受け、総会の議決をもって推薦された者。 会員特典 ・本学会のすべての事業に参加できる。 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
【適格請求書(インボイス)制度への対応】
2023年10月1日より開始された適格請求書(インボイス)制度につきましては、一般社団法人日本観光経営学会は免税事業者のため、インボイス登録を行っておりません。また、学会年会費・大会等参加費については、学会が自己の通常活動の一環として行う事業の費用を、参加者である会員に負担いただいているものであり、対価性はないものと見なしうることから、消費税については課税対象外(不課税)としております。